小商い、チリツモ。

積もるかは分からない。とりあえずチリを積む日々。

2026-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ジュニアを実験台に、社会好きにする作戦はじめました

大学時代、家庭教師のアルバイトをしていました。 最高で時給7,500円までいったこともあります。中でも印象に残っているのが、歯医者さんのお子さんを教えていたときのことです。それまで何人もの家庭教師を辞めさせてきたお子さんで、お母さんも手を焼いて…

「就職できなかったら行く場所」に、スポットをあててみた

もともと別の目的で用意していた「箱」に、新しい中身を入れてみたら、売上が立ちました。 障害のある学生・保護者・大学支援者向けに、企業セミナー等のアーカイブ動画を掲載するツールを運用していたのですが、そこに「就労移行コーナー」を追加したところ…

いくつもの「たまたま」

昨日、大学団体の研修会でセミナー講師を担当させていただきました。思えば、ここに辿り着くまでには、いくつもの偶然とも必然ともつかない繋がりがありました。 きっかけは、 以前に支援した学生さんでした。その学生さんが、自分の研究室の先生に私のこと…

年に一度のOBOG会と、ポッドキャストで稼ぎたい理由

昨日、障害のある学生支援のOBOG会を開催しました。 場所は新宿駅周辺のレンタルスペース。視覚に障害のある方は慣れた駅でないとヘルパーさんの支援が受けられず、聴覚に障害のある方や感覚過敏の方はザワザワした場所が苦手です。だから会場選びには気を使…

メモを取るのをやめたら、アポイントに集中できるようになった(ボイスレコーダーを導入してみた話)

ブログで、特定の商品やサービスを取り上げるのは今回が初めてです。 アフィリエイトは、要するに特定のサービスの宣伝であり、その旨はきちんと明示しているのですが(本記事にはアフィリエイトリンクを含みます)、性格的に売り込みは得意ではないので、気…

机の上で考えていたのと、やはり、全然違った

企業の新卒採用を、成果報酬で代行する。 新しいことを、また始めてしまいました。 きっかけは、新卒採用マーケットの構造そのものでした。就活情報サイトが主流だった時代から、今はスカウトやエージェントに手法が移りつつあります。つまり、広告型から成…

目標が漠然としているときは、まず数字にしてみる

手応えを感じ始めた大学向け企画。できるだけ多くご利用いただきたいので、実際の行動に落とし込むための数値目標を置いてみようと思います。 そもそも、全国に大学は何校あるんだっけ、そのうちどれくらいを狙うのが現実的なんだっけ——マーケットの見立ても…

『スモールビジネスの教科書』が刺さりすぎて、何度も読むのを中断した話

通勤中のKindle音声読み上げで『スモールビジネスの教科書』を読み終えました。派手な成長戦略や「革新的なビジネスモデル」を語る本ではなく、むしろ真逆で、「地味で泥臭い商売」をどう安定的に成立させるかを書いている本でした。 一人で事業をやってきた…

「いいね」と「欲しい」は違う

先週に作り変えた企画書をメールで送っていた大学2校から、「詳しく話が聞きたい」というご連絡をいただきました。手応えを感じた瞬間でした。大きく内容の変わらない企画を半年ほど前から大学には打診していました。しかし、問い合わせはゼロ。 何が変わっ…

小商い、初売上、28,000円

昨日、小商いとして、初めての売上が上がりました。 大学から、障害のある学生支援業務のアウトソースをご契約いただきました。初期費用10,000円、月額3,000円×6ヶ月。合計28,000円。金額だけ見れば大きくはないと思われるかもしれませんが、それでも、この2…

同業者の「下」に入ってもいい、と伝えた理由

名刺サイズチラシ企画で、以前、同業者にお声掛けをしたことがありました。もともとは、同業者の方のお客様(企業)との繋がりに、この企画を追加で紹介してもらえないか、というご相談でした。そこから話が広がり、同業者自身が、このチラシの広告主になる…

大手の真似事をやめた。次に選んだ市場について

小商いと決めて続けていると、時々「これは違うな」と直感に囁かれることがあります。その一つは「大手の真似事」でした。1人社長でも、大手と遜色ないサービスを提供したい。でも、やはり、大手と一緒のことはできない。そういうやり方に、そういうやり方し…