小商い、チリツモ。

積もるかは分からない。とりあえずチリを積む日々。

『スモールビジネスの教科書』が刺さりすぎて、何度も読むのを中断した話

通勤中のKindle音声読み上げで『スモールビジネスの教科書』を読み終えました。派手な成長戦略や「革新的なビジネスモデル」を語る本ではなく、むしろ真逆で、「地味で泥臭い商売」をどう安定的に成立させるかを書いている本でした。 一人で事業をやってきた…

「いいね」と「欲しい」は違う

先週に作り変えた企画書をメールで送っていた大学2校から、「詳しく話が聞きたい」というご連絡をいただきました。手応えを感じた瞬間でした。大きく内容の変わらない企画を半年ほど前から大学には打診していました。しかし、問い合わせはゼロ。 何が変わっ…

小商い、初売上、28,000円

昨日、小商いとして、初めての売上が上がりました。 大学から、障害のある学生支援業務のアウトソースをご契約いただきました。初期費用10,000円、月額3,000円×6ヶ月。合計28,000円。金額だけ見れば大きくはないと思われるかもしれませんが、それでも、この2…

同業者の「下」に入ってもいい、と伝えた理由

名刺サイズチラシ企画で、以前、同業者にお声掛けをしたことがありました。もともとは、同業者の方のお客様(企業)との繋がりに、この企画を追加で紹介してもらえないか、というご相談でした。そこから話が広がり、同業者自身が、このチラシの広告主になる…

大手の真似事をやめた。次に選んだ市場について

小商いと決めて続けていると、時々「これは違うな」と直感に囁かれることがあります。その一つは「大手の真似事」でした。1人社長でも、大手と遜色ないサービスを提供したい。でも、やはり、大手と一緒のことはできない。そういうやり方に、そういうやり方し…

結果を目的にしない人が結果を出す、と言われて考えたこと

ポッドキャストの初心者向け勉強会に参加してきました。講師は日本でNo.1のポッドキャスターの方。2時間、続けられる番組の作り方をお聞きしました。 一番刺さった話。 結果そのものを目的にしないこと。そうすると、結果にたどり着く前に、辞める合理的な理…

imp数が伸びて喜んだら、自分が見ていただけだった

アフィリエイトの実績を見ていたときのこと。8/24のimp数は439、click数が7。前回書いた12本目の時点では(27画面、imp数229)から比べると、大きく伸びているように見えました。 「掲載画面を増やしたら、数字が動いた」そう思って、この話を記事にしよう!と…